過去へのおもい

過去へのおもい

 

今日は休みなので、朝から家の掃除と片付けに追われ、午後から娘と買い物に来ました。

家に着くと出し遅れてしまったクリスマスツリーを飾り、寒くなってきたのでホットカーペットを敷きました。なんとなく冬支度な感じで年越しの雰囲気も近づいてきました。

 

先日、息子の個人面談があり、あれから息子の将来を私なりに考えていました。後ろを振り返るつもりもないのですが、私が子ども達を今まで育てた中でもしも後悔あるとするならば、子どもが育っていく一番大切な幼児期に、私の心が一番不安定な時を過ごしていたことです。それを今、後悔してもどうしようもないのですが、やはり私のようで私であることができなった自分自身のあの頃を思い出すと、特に長男には母親として十分なことをしてやれなかったのではないかと思っているのです。あの頃は私なりにあの子の為にしてきたことは沢山あります。それもちゃんとわかった上で、思い出すとまだまだ申し訳なく思ってしまうことがあります。過去を水に流しても、流しても、湧き上がってくるものがあるのです。

それでも、その為に得たものをしっかり見て行きながら少しずつ、今出来ることをしていくこと。それが過去に感謝し、今を生きていくことだと思います。後悔が“ありがとう”にかわる日になればいいのです。

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